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大学合格実績 2026年度(延べ人数) |
| 東大7・京大58・阪大18など国公立196名(内医医39名),私立355名 (内医医58名) |
| 【国公立大】 |
| 東京大7・京都大58・大阪大18・神戸大19・京都府立医科大11・滋賀医科大5・北海道大10・東北大3・名古屋2・九州大6・大阪公立大12など |
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| 【私立大】 |
| 早稲田大17・慶應義塾大20・上智大14・東京理科大12・同志社大63・立命館大71・関西学院大16・関西大11・大阪医科薬科大8・関西医科大14など |
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石丸文子副校長に聞く「本校の特色」 |
「好き」を深め,互いを認め合う
6年間で「自分の軸」を育てる
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本校は、1952年に設立されたカトリックの男子校です。
「互いに愛し合いなさい」というキリストの教えを根幹に、一人ひとりをかけがえのない存在として尊重し、「心・頭・体」のバランスのとれた人間を育てることを大切にしてきました。
中高6年間は、「自分は何が好きなのか」「何を大切にして生きていきたいのか」を少しずつ見つけていく時期でもあります。
学習はその大きな柱です。6カ年一貫教育の利点を生かし、基礎からより深い学びへと進み、高校3年では大学受験に向けた演習にも十分な時間を確保しています。
生徒たちが学ぶ場は教室の中だけではありません。学校行事やクラブ・同好会、さまざまな体験的な学びがあります。
好きなことをとことん追究する生徒もいれば、思いがけない経験から、それまで知らなかった自分の得意なことに気づく生徒もいます。そして、そこで見つける「好き」や得意なことも、一人ひとり違います。
そうした仲間と6年間をともにする中で、自分とは異なる考え方や価値観に触れ、同時に「自分は何を大切にしたいのか」もよりはっきりと見えてくるのです。
OB講演会やOB職場訪問では、さまざまな分野で活躍する先輩たちの姿に触れます。
自分の得意なことや大切にしたいことを知り、自分なりの「軸」を持って、他者と協働しながら自分の力を社会の中で役立たせている――そこには、本校での6年間を経て、それぞれの場所でその人らしい輝きを放つ卒業生たちの姿があります。
2026年度東京大学・前期理系数学入試問題解説
【本紙 2026.6.18 Vol.880掲載】
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