東山中学・高等学校(京都市東山区・塩貝省吾校長)は、1月31日(土)午前10時30分から、「主体的な学び実践研究フォーラム2025」を開催する。
今回のフォーラムでは、“こんな生徒が生まれた!探究的な学びの実践”をテーマとし、実践を共に創る探究活動を通して幅広い学校、先生同士で学びあい、各教科の授業に反映させていくことをめざしているという。
【当日のプログラム】
「探究的な学びの実践報告~挑戦する空気の醸成~」の発表
公開授業「国語・数学・理科・社会・英語・情報・SLP(セルフ・リーダーシップ育成プログラム)」と公開授業検討会
ポスター発表
教員発表=土台力教育開発センターAL共同勉強会SLP
生徒発表=東山学縁・東山チャレンジ・高校3年生が語る学びの軌跡〔脳科学ゼミ・文学ゼミなど〕
外部発表=伊丹市立伊丹高校※外部発表募集中
総括講演
山田剛史氏(関西大学教育推進部教授・東山中高教育顧問)
「探究的な学びを支え促す環境をいかに作り出すか」
生徒を交えたパネルディスカッション
東山中高×伊丹高校(伊丹市立高校)
同校では現在、教育関係者を対象に、参加者と外部発表者を募集中。同校公式ホームページの「新着情報」から申込フォームにアクセスできる。 (https://www.higashiyama.ed.jp/news/21020/)
電話での問い合わせは東山中学・高等学校「フォーラム2025」係まで(電話:075-771-9121)
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